02. 事業計画書作成プラン
― 想いを、実行できる計画へ ―
事業計画は、経営の設計図です
事業計画は、誰かに提出するための書類ではありません。
経営の方向性を定め、意思決定の軸をつくるものです。
構想や想いを、市場や数字と整合させながら、戦略として組み立てていく。その過程そのものが、企業の未来を具体化していきます。計画が明確になると、判断が揺らぎにくくなります。
事業計画は、未来を動かすための設計図です。

計画の質が、未来の推進力を決める

事業計画は、ただフォーマットに沿って作成すればよいというものではありません。また、方向性が曖昧なまま作成すれば、数字は根拠を失い、戦略は説得力を持てません。
一方で、整理された計画は、
経営の軸を明確にし、社内を動かし、金融機関や外部からの信頼を高めます。
国家資格に裏づけられた視点
当事務所は、国家資格である中小企業診断士の視点、そして認定経営革新等支援機関としての実務経験をもとに、
金融機関への説明や補助金申請、経営革新計画の策定など、さまざまな場面で事業計画づくりに
携わってきた実績があります。
これらの視点や経験を活かしながら、経営の現実に即した実行に移しやすい計画を構築します。


事業計画書策定の流れ
この支援では、いきなり計画を書き始めることはしません。
まずは現状を丁寧に把握し、目指す将来像を明らかにします。
そして、その差を埋める戦略を整理し、数値計画へと落とし込みます。


一方的に作成するのではなく、“経営者ご自身が納得できる計画”を共につくります。
完成した事業計画は、日々のPDCAの拠り所としてご活用頂けます。
この支援で大切にしていること
1|想いから出発すること
まずは、なぜこの事業を行うのか。背景や目的を丁寧に言語化します。
2|現実との整合性を取ること
市場・競合・強み・財務状況。客観的な視点で構造化し、実現可能性を高めます。
3|実行まで見据えること
作って終わりではありません。目的に応じた相手に共有でき、実際に動かせる計画に仕上げます。
こんな場面で選ばれています
方向性を確認したい ・・・中期経営計画
社内や資金調達のために ・・・新規事業立ち上げ計画/経営革新計画
新規融資を依頼したい ・・・融資申請時の事業計画
通る計画にしたい ・・・補助金申請用計画書
金融支援が必要 ・・・経営改善計画/早期経営改善計画
VCに説明する ・・・VC向けビジネスプラン設計
目的に応じて、構成・深度を設計します。
認定支援機関として、プロフェッショナルの目で作成致します。
完成後に得られるもの

完成によって得られるものは上記だけではありません。
「これで進める」という経営者ご自身の腹落ち感も含まれます。
費用・期間
期間:計画内容により異なります(目安1〜3か月)
対話と整理を重ねながら、段階的に構築します。
費用:個別お見積り
計画の種類・規模に応じてご提案いたします。
融資や補助金など期限がある場合は、スケジュールに合わせた進行も可能です。
初回無料相談にて承ります。
最後に
計画づくりは、自社と向き合う大切な時間です。
伴走者としてご一緒できれば幸いです。
